庄内交通

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羽黒山有料道路について

羽黒山頂には、藁茸木造建造物として日本では最大の大きさを誇る三神合祭殿(国の重要文化財)があり、出羽三山の神々が祀られています。出羽三山は、月山・羽黒山・湯殿山の総称で古くから山岳修験の山として知られています。

隋神門より国宝五重塔を経て樹齢300年を超える杉木立に囲まれた石段2,446段を登る表参道も魅力的です。

羽黒山有料道路は、羽黒山の裏参道として県道から羽黒山頂に直結しており、気軽に出羽三山神社をご参拝することができます。

湯殿山有料道路について

標高1,504m。月山に連なる湯殿山には、その中腹の渓流のほとりに湯殿山神社が鎮座しています。

古来から、出羽三山の奥の院とされ、その御神体は、熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な岩です。日本人の信仰の原点ともいうべき自然崇拝を今に伝えるお山です。この神秘をかの松尾芭蕉も、「語られぬ湯殿にぬらす袂かな 」と詠んでいます。

有料道路終点より本宮参拝バスに乗り換えると、約5分で出羽三山の奥宮とされる湯殿山神社本宮へ到着します。

[出羽三山-羽黒山、月山、湯殿山の位置図]

出羽三山-羽黒山、月山、湯殿山の位置図